息子が友達から何やら折り畳んだ紙をもらってきた。「Y君がみんなに配ってたの。これ」と見せてくれた。
「森のメモ」という表紙。お花の絵。中には持ち物・食べる物・集合時間。
こ、これは!まごうことなき立派な遠足のしおり!
私は森の遊び場スタッフをしているので、息子の友達にも来て欲しくて「布教活動(宗教じゃないけど)」をしている。パンフレットに怪しまれないようにメモをつけて、息子が仲良くなった子に渡している。「○○の母です。この公園でスタッフをしています。日曜午後は親子で遊んでいます。よかったら遊びに来てください」という感じ。本当に来てくれる子もいて、息子も私も嬉しい限り。
先日虫好きな友達が来てくれて、すっかり気に入ったらしく他の友達も誘ってみんなで行こう!と計画してくれているらしい。最近学童に迎えに行くと「〇〇のお母さん!おれもみんなと森に行くよ!楽しみ!」なんて声をかけられる。おいでおいで!楽しいよ!
遠足のしおりはその日のものらしい。楽しみにしているのが伝わってこっちまで嬉しい。
息子の成長に必要な環境と、自分の居場所としての森を維持したいという気持ちで続けている活動だけど、息子の友達にも役に立つなら本当に嬉しい。ほぼボランティアで大変なこともあるけど、やりがいはあるなと実感している。
遠足の日、晴れるといいな。