カレンダー機能搭載ママ

カレンダー管理に忙しい。ママ業の中で最重要なのは予定管理かもしれない。

自分の予定や家事・仕事・買い物リストなどは昔ながらの手帳管理。毎年色々悩む楽しみがある。今年は大きめのペイパーブランク。

キッチンの壁には家族用カレンダー。100均の3ヶ月並べられる便利なタイプ。夫の通院予定や息子の習い事など書き込み。

冷蔵庫には3才くらいの時から始めた息子専用週間カレンダー。小さめのホワイトボードに1週間分の予定を明示。午前午後に分けていて、学校・学童・習い事・遊びの予定などをマークにして磁石で貼っている。字が読めない頃は一緒に絵を描いてマグネットを共作していたのもいい思い出。

最近はお薬カレンダーも追加された。近所の薬局で100円で買ってみたものが意外といい仕事をしてくれている。

夫が昨夏の手術後、日に3回数種類服薬せねばならず結構苦労していた。お薬ポーチを決めてまとめて入れて彼なりに管理していたけど、仕事で疲れている夜の服薬が特に面倒そうだった。

毎回のように「こんなにたくさん薬飲むようになっちゃったなあ」なんて言うのも気になっていた。いつまでも若くはないのだし、毎日何かしら飲んでいる人だって多いんじゃない?なんて励ましてもあまり効果はない様子。日に3回も落ち込んでいたら鬱になっちゃうんじゃないかと本気で心配になった。

そこでお薬カレンダー導入を思いついたのだけど、何度か提案しても「そこまでしなくていいよ。自分で飲めるし」と。でも、服薬の様子を見ていると毎回大変そう。朝昼晩微妙に違う薬を飲むのって健康でもこんがらがりそうなのに、まして術後で体調が良くない中では頭が痛くなりそう。

そこで、私が喘息の定期受診をしたついでに薬局で買って「便利そうなのあったから買ってみた。使ってみたら?お試しして嫌ならやめればいいよ」とやや強引に始めてみた。

壁掛けポケットに直に薬を入れると不便なので、小さなジップ袋を用意。シールを貼って朝昼晩が分かるようにした。昼は職場に持って行くので、忘れた時用の予備袋も準備。薬リストをポケットの上部に貼って、それを見ながら袋詰め。詰めて数と種類を確認したらジップしてカレンダーのポケットへ。やってみたらそんなに手間ではない。週一回の薬の補充は私がやることにした。袋を取って飲むだけなので夫も楽みたい。考えたり迷ったりしていちいち時間や労力を使わなくていいのは大事なこと。家族がサポートできることって多くないから、できることはやりたい。だいぶ慣れてきたから今後薬の種類が増えたり変わったりしても何とかやっていけるはず。

手帳からお薬カレンダーまで、機能フル回転ママとしてしばらくはやっていかなければ。

catswhiskers について

言うまでもなく猫好き。隠してもばれる程度にお酒好き。 こどもにはこどもらしく過ごせる時間を。大人には大人の世界を。 なるべく自然の中へ。こどもは育ち、母はほっと一息自分の世界へ…そういう子育ての日々。 「人よ、寛かなれ」色々あるけど「落ち着け、私」。
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