ネットの大海・蟹の巣穴その2

2月末に夫の診断が出てから約2ヶ月「困った時ほど相談できない」問題に向き合っている。経緯は長くなるので割愛。今のところの方針だけ書いてみる。

相談・依存はプロにすべし

暴走は書いて抑えるべし

③子ども関係は先回りして伝えておくべし

息子のケアも基本的には①にのっとりこどものプロに。担任、学童の先生方、習い事の先生やコーチに頼ることに。ママ友は最終手段。診断が出る前にも昨年夏に手術&入院をしたり、診断するための生検手術をしたりしていたので、先生陣には「夫の体調が良くないので家の中が慌ただしかったり、こどものケアができていなかったりすると思うので、息子に異変があれば教えてほしいし、励ましてやってほしい」と伝えた。

ある習い事の先生は託児を引き受けてくださって、生検手術や診断結果の家族説明の際に学校まで迎えに行ってもらい夕方まで面倒をみてもらって助かった。手術時間も家族説明も時間が読めない。平気で何時間も待たされるから、学童の延長も間に合わないかもしれない。習い事の先生ならLINEで連絡もとれるから息子も安心させられるし、「遅くなるなら晩御飯食べさせておくから気にしないでいいよ」まで言ってくださって…もう足を向けて寝られないほど感謝。息子の気持ち的にも、大好きな先生が迎えに来てくれて、ずっとお世話してくれるのはちょっと特別で嬉しかったみたい。

④お願いは具体的に

基本は③なのだけど、ママ友を頼らざるを得ない場面も出てくる。そういう時はなるべく具体的にピンポイントで頼るべし、と肝に銘じている。手術と入院のタイミングで学校を休んだ都合上、ママ友に我が家の事情を簡単に伝えた。「手伝えることあったら言ってね」「いつでも話きくよ」など皆さん優しい反応。そこで「じゃあ話きいて」とは思わない。「〇日に託児をお願いしたい」とか「外遊びさせてあげられてないから、うちの息子も混ぜて連れて行ってほしい」とか具体的にお願いできる部分だけ頼ることにしている。

私が落ち込んでいたり疲れていたりすると、息子を外遊びや楽しいイベントに連れていく気力がわかない。我が家は赤ちゃんの頃から、基本外遊びをのびのびさせて育てる方針できたので、家にこもっていると親子ともにストレスがたまってしまう。似たような方針で子育てしてきた言わば「子育ての戦友」と呼べるママ友たちはそこをよくわかってくれていて、「来週土曜日山に行くけど〇〇も行きたかったら預かって連れて行くよ~」なんて声をかけてくれる。ありがたい。戦友たちにはいつか恩返しをしないと。

 

catswhiskers について

言うまでもなく猫好き。隠してもばれる程度にお酒好き。 こどもにはこどもらしく過ごせる時間を。大人には大人の世界を。 なるべく自然の中へ。こどもは育ち、母はほっと一息自分の世界へ…そういう子育ての日々。 「人よ、寛かなれ」色々あるけど「落ち着け、私」。
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